2DK、都心まで30分

憧れの広い部屋にも落とし穴?

たとえ一人暮らしであったとしても、できるだけ広い部屋に住みたいと思いますよね。都内でそれを実現させるのはなかなか難しいですけれど(やっぱり、家賃が高くてね〜)憧れですよね。

 

わたしの会社の先輩の話ですが、以前、海外駐在をしていて、当時は会社のお金で優雅なひろ〜い部屋のマンションに住んでいたそうです。
でも、下手にそんな体験をしてしまったために、日本に帰ってきたあとも、狭いところに住めなくなってしまったんだとか。

 

結局、駅から遠かったり、都心から少し離れていてもかまわないので、とにかく広さを優先して今の部屋を決めたと言っていました。まぁ、それは個人の勝手といいますか、周りでとやかく言うことではありませんが。
マンション
うちのダンナの場合は、結婚前に一人暮らしをしていた部屋は、一人で住むには申し分ないくらい広かったです。
広いと言っても感じ方にはそれこそ個人差があるでしょうが、少なくともわたしは広いと感じました。

 

実際、間取りは2DKだったんですけど、脱衣所が部屋並みに広かったり、とにかく収納がたくさんあって(なんと外に物置までありました)その分、広かったような。
夫婦・子ども2人の家族でも充分住めそうな感じでした。

 

都内ではないけれど、都心まで30分かからないところで家賃は8万円以下!という実に美味しい物件でした。

 

しかし、そんな部屋に長く住んでいたために、荷物は増える一方……。
やっぱり、置き場所に困らないと思うと、物は増えてしまうし、減らないんですね。
いざその部屋を出て引越しというときは、わたしも手伝いに行ったのですが、なんと荷造りが大変だったことか!
箱に詰めても詰めても荷物がなくならないので、もう半ば呆れながらその場にいました。

 

広い部屋には憧れますが、あのときのことを思い出すと、あまり広いのも考えものかな、とも思います。
特に、二人暮らしに移行する予定があるのなら、一人暮らしのうちはそこそこの広さの部屋にしておいた方がよい、かも!?

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初めての一人暮らしの思い出です。
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